大宮図書館

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文学資料コーナー

大宮図書館文学資料コーナー

歌人・大西民子をはじめ、短歌、俳句、詩を
中心にさいたま市にゆかりのある文学者達の
資料の展示を行っています。

第10回企画展「パネル展示 作家たちがみた大宮 (1) 大宮公園と文学者たち」

ポスター

明治から昭和初期にかけて、大宮公園(氷川公園)には武蔵野の面影が色濃く残っていました。割烹旅館や茶店などもあったため、避暑地の一つとして、多くの人たちが訪れていました。中には正岡子規や夏目漱石、寺田寅彦といった著名な文学者たちも足を運んでいます。

今回は大宮公園にゆかりある文学者を作品とともに紹介し、当時の大宮公園の写真などをパネルで展示します。

是非、図書館三階文学資料コーナーへお立ち寄りください。

<< 次回展示予告>>

第11回企画展「民子と音楽」(仮)

2021年11月11日(木)~2022年1月4日(火)

大宮ゆかりの歌人・大西民子は、短歌と同じく音楽を愛していました。

音楽をモチーフにした歌をいくつも詠んでおり、日常や心情の動きを音楽に託して詠んだ歌や、ピアニストへの夢や憧れについて詠んだ歌なども残されています。

音楽に関する歌の自筆原稿や愛蔵品をご紹介いたします。

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