第9回企画展「歩き続けた日 ―民子と戦争―」 2021年7月7日(水)~9月4日(土) 太平洋戦争中に青春時代を過ごした大西民子は、戦争で亡くなった人々を悼む歌や釜石市で教員をしていたころの戦争体験をもとにした歌を詠んでいます。 今回の展示では、当時の資料やのちに戦争への思いを詠んだ歌から、戦争を経験した民子の歌を振り返りました。
開館二周年記念展示「全円の歌人 大西民子―沖ななも先生と民子の歌をよむ―」 2021年5月7日(金)~7月4日(日) 文学資料コーナーでは開館二周年記念展示として、長年大宮で活動したゆかりの歌人・大西民子の自筆資料等の展示をおこないました。 『全円の歌人 大西民子論』を刊行した沖ななも先生と一緒に、民子の歌をよみ解いていきましょう。
第8回企画展「歌人・永井陽子 うたはふしぎな楽器」 2021年3月5日(金)~5月6日(木) 永井陽子は図書館司書として働きながら歌人として活動し、音楽を題材にした歌も多く残していることから、大宮ゆかりの歌人・大西民子と共通する点がある歌人です。 リフレインを多用した歌が特徴で、彼女の歌集は現在でも多くの人々に愛読されています。 今回は永井陽子の代表的な作品をご紹介するとともに、自筆資料や愛蔵品もあわせて展示しました。
第7回企画展「民子の心を支えたもの ―奈良・寺・仏―」 2021年1月7日(木)~2月23日(火) 文学資料コーナーでは、大西民子が青春時代を過ごした奈良についての歌や、仏を題材にした歌の自筆資料等を展示しました。
第6回企画展「詩人・宮澤章二と大宮」 2020年11月7日(土)~2021年1月6日(水) 文学資料コーナーでは、大宮に住んでいた詩人・宮澤章二の自筆の色紙や、宮澤が大宮を舞台に書いた詩の原稿を展示しました。